写真家の写真展のために作ったタイトルロゴ。コマーシャルフォトベースのフォトグラファが10年間にわたって撮り続けた個人の一世一代の晴れ舞台。私の結婚も彼女がショットしてくれた。彼女の結婚式にも参加させてもらった。だから単なる写真展のFlyerとはおもえなくて…この三文字に思いを込めたかった。それから数年、彼女が撮影した晴れの日の写真集にはこのロゴが使われる事となり思い出とともに各人のもとへ羽ばたく機会を得た。この幸せなロゴを産むチャンスがきたことに感謝。(リンク先のFlyerデザインもしてます)
京都観光雑誌の表4広告。AD+C+D=POPWORKS 京都雑誌はとにかくにぎやか。シンプルシックに目立つ広告を提案。「わたしに逢いにきて」といきたいところだったけど、キティーちゃんがしゃべったらあかんらしく却下。却下されたけどなんだか嬉しかった。以前「くまのプー」さんを使った販促物のデザインをした時の注意は「直線、直角は禁止」というものだった。プーさんが暮らす自然界に無いものだから…という理由。なるほど納得。阿蘭陀の兎を使う仕事が来たら世界三大キャラクター制覇できるのにな〜〜♪(プーさんをディ○ニーとカウントするなら)
先日、北海道カラーユニバーサルデザイン機構(北海道CUDO)のイベントで、「色覚体験ルーム」というのを経験した。特殊な分光特性を持つライトに特殊な光学フィルタを被せたものを照明として使用しているその部屋の中では、一般型の色覚の人でも、P型(1型)やD型(2型)色覚の人と同様に色が見えてしまうのだ。つまり、特定の色の組合せにおいて、色の区別がつかなくなってしまう。こんなすごいものをよく作れたと思う。その部屋の中でいろいろなものを見たが、裸眼で色覚体験を行うのは、シミュレータを使ってディスプレイ上で見るのとはまた違った臨場感がある。貴重な体験だった。
部屋の中に…
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rblgを減らしたらfollowerが増えた
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